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2011(平成23)年3月、九州新幹線全線開業・新博多駅ビル開業。1963(昭和38)年に現在の場所へ移転・開業して以来の大事業を機に福岡のまちが大きく変化しつつあります。交流人口の大幅な増加を見込み、ハードとソフト両面から改善が進められています。第一に、駅及び周辺の道路・施設の整備。第二に、駅を起点とした回遊性の向上。第三に、内外からの観光客など来街者への情報提供やおもてなしの向上。多様な主体が積極的に関わる新たなまちづくりが今後も福岡を活性化していくことでしょう。その中心となるのは、ホスピタリティとシビックプライド、おもてなしとまちへの愛着・誇りです。
01 ホスピタリティとシビックプライド
02 グラビア
03 福岡アジア都市研究所セミナー
シンポジウム「九州新幹線開通と都市の魅力の創造」
06 福岡市中心部MAP
08 九州旅客鉄道株式会社・博多阪急からのメッセージ
九州新幹線全線開業・JR博多シティ開業からまちづくりの核の役割
へ 九州旅客鉄道(株) 代表取締役社長 唐池 恒二
福岡に新風をもたらすターミナル型百貨店
轄繼}阪神百貨店 専務執行役員/博多阪急 店長 柳澤 興平
10 新博多駅周辺からのまちづくり
○ インフラ整備
・博多駅再整備 ・ 博多駅周辺道路整備
○まちの景観と親しみやすさの向上
・福博花しるべ ・ 地域とする通り名付けの取り組み〜博多区・
中央区〜
○ 交通利便性の向上
・観光バス・水上バス及び公共交通機関の連携
・官民協働、博多駅周辺放置自転車対策
○ 観光
「ふくおか 福たび」で旅行者をもてなす〜福博の魅力を着地型の観 光プログラムに 〜
福たび事務局 /(財)福岡観光コンベンションビューロー総務部
広報係長
帆足千恵
15 福岡市内の観光まちづくり
全国初!多言語対応タクシーコンシェルジュ
九州新幹線全線開通・新博多駅開業とまちづくり協議会の活動と連 携〜博多まちづくり推進協議会・We Love天神協議会〜
歴史を知ることがまちへの愛着心を育む〜平成22年度市民研究員 事業からの示唆〜
(財)福岡アジア都市研究所 研究主査 天野 宏欣
産官学民連携によるスポーツ健康都市づくり〜地元主導によるEま ちづくりの取り組み〜
福岡西部副都心Eまちづくり協議会副会長/福岡ソフトバンクホーク スマーケティング 田中 正則
御提所地区の承天寺道路整備構想〜協働の景観づくり〜
学生による映像CMコンテスト
20 他都市事例
韓国・大田市〜KTX全線開通〜
(財)福岡アジア都市研究所 研究主査 栗原 祥一
21 まとめ
新幹線全線開通と持続可能な観光
九州産業大学商学部観光学科 教授 千 相哲
新幹線交流“260kmとなりまち九州”の実現を
(財)福岡アジア都市研究所 顧問 樗木 武
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