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釜山からの研修生李愛蘭(イ・エラン)さんおすすめのスポーツ!テコンドー
韓国人が好きなスポーツ
テコンドー
テコンドーは韓国固有の伝統ある武術として最近、オリンピックなどを通じて国際的に国技として知られるようになったスポーツです。
他の武器を持たず手と足のみを利用する武術で、平和と公正性を尊重する精神を基盤にし、攻撃より防御を優先しています。技術にはマッキ(受け)・チルギ(突き)・チギ(打ち)・チャギ(蹴り)などの基本動作を始め、一人で攻撃と防御の技を鍛練するプンセ(型)、実際の試合と一緒に練習するキョルギなどに分けられています。

精神的な武装を通じて正しい人間性の形成と身体的な鍛錬に大きな意義をおくテコンドーは、身体の全体部分を均等に使うように構成されていて、身体のバランスがよくなります。そして、最近は子供の成長と青年・壮年・老人の体力増進、女性の健康と美容などに大きい効果があると言われて、世界的に流行しています。老若男女を問わず誰でも始めやすいスポーツ、テコンドー。もし機会があったら一度やってみませんか。

2012年1月24日 17:53
釜山からの研修生金熙修(キム・ヒス)さんおすすめのスポーツ観戦 プロ野球!
個性的なプロ野球応援文化
「球都」釜山のロッテ・ジャイアンツ野球チームは韓国で一番応援文化が発達しているチームだと言われています。ジェリー・ロイスター前監督がホームグラウンドであるサジック球場を「世界で一番大きいカラオケ」と表したぐらいです。ロッテの主要選手たちはそれぞれ自分の応援歌を持っていて約3万人の観衆がバッターのために歌いますが、これは他のチームの選手たちの羨望の的です。
ロッテの野球には応援道具として「新聞紙」や「ゴミ袋」を使うという独特な応援文化があります。写真のように新聞紙を裂き、応援に合わせて振るとユニークな風景が演出されます。また球団から配られるオレンジ色のゴミ袋を風船・リボンなどの形にして頭にかぶります。これは観衆が捨てる新聞紙などのゴミ問題を解決するために球団がゲームの後半に配ったもので、ゴミを入れて捨てる前にゲームを盛り上げるためにうまく使っているのです。
応援の掛け声も独特です。「マ!」や「アジュラ!」などがありますが、「マ!」は方言で「ヤ、インマ!(おい、このやろう!)」の略語で相手チーム投手がベースに出ているランナーに牽制球を投げると観衆が叫ぶ言葉です。この短い言葉は「おい、このやろう、余計な牽制球は投げるな!」という意味を含んでいます。「アジュラ!」は観衆席のほうに飛んできたファウル・ボールをゲットした大人に「アイエゲジュオラ(子どもにあげろ)」という意味で叫ぶ方言です。このようなロッテの応援文化は、あなたも競技場に行って一緒に応援してみるとすぐ分かると思います。
その他、各回が終わった時や攻守交代をする時は「キス・タイム」や「ダンス・タイム」などいろいろなイベントが行われます。釜山へ行く機会があれば、サジック野球場に行って美味しい物を食べたり、飲んだりしながら、一生懸命応援してストレスを解消してみたらどうでしょうか?ヤミツキになること間違いなしです。
2012年1月24日 17:38
釜山(韓国)から2人の研修生がインターンに来られました!
釜山(韓国)から2人の研修生がインターンに来られました!
金熙修(キム・ヒス) さんと李愛蘭(イ・エラン)さんです!!![]()
お二人の自己紹介とインターンの感想です。
はじめまして。金熙修(キム・ヒス)と申します。韓国の釜山から参りました。釜山にあるの釜慶(ブギョン)大学の学生で日本語学科で学んでいます。このようないいプログラムを通じて福岡の皆さんにお会いできてとてもうれしいです。福岡が日本一の住みやすい都市だと聞いていますが、福岡に来たばかりの私にもその理由が分かりそうです。皆さんはとても良いところに住んでいらっしゃいますね。(^o^)姉妹都市の釜山にも遊びに来てください!
ここアジア太平洋都市サミット事務局では親切な方々のおかげでいろいろ学び、経験できています。ここに来てよかったと思っています。外国人である私が日本の役所で働いたことはとても不思議です。
インターンシップは初めてです。学生である私が社会に出たら仕事をうまくやりこなせられるか心配でしたが、皆さんがとても褒めてくださって自信を持つことができました。
仕事は主に文書やホームページの日本語を韓国に翻訳することでした。韓国語ができない人は翻訳が間違っていても分からないので、とても気をつけながら仕事に取り組みました。私が書いた文章が(しかも日本語で)このような公式なところに載せられると思ったらとてもわくわくします。今作られている韓国語版のホームページを見るのをとても楽しみにしています。その他、会議にも参加させていただいたり、国際交流協会のプログラムにも参加させていただきました。ここ福岡で学んだ全てのことは一生忘れません。(ホームページはこちら:http://www.urc.or.jp/summit)
またもう一つ忘れられないものはおいしかった食べ物です。皆さんは私たち二人を美味しいところに連れていってくださろうと一生懸命工夫してくださいました。おかげで、そば・串揚げなどおいしいものをおなかいっぱい食べることができました。屋台・歓迎会で食べたもつ鍋・おすしもとても美味しかったです。
約一週間間皆さんにとてもお世話になりました。いつか釜山に来られて恩返しができる日をお待ちしております。ではまた!
はじめまして。私は韓国の釜山からインターンシップ・プログラムを通じて福岡にきたイ・エランと申します。今、釜山にある釜慶大学で日本語と国際経営を勉強しています。福岡に来る前には、初めて行く所で、外国なのでとても緊張して心細かったです。しかし、建物や街の雰囲気が福岡の方々などが釜山と非常に似ていて違和感なく、すぐ慣れて今は気楽に過ごしています。
一週間、いい機会を得てアジア太平洋都市サミット事務局でインターン生として仕事をしました。アジア太平洋都市サミットの仕事に対して簡単な説明を聞いた後、主にアジア太平洋都市サミットのHPの一部を韓国語に翻訳したり、ブログに韓国の文化の記事を作成したりしました。その外、会議に参加したり (日本では会議がどのようにされているのか経験できる時間でした)、福岡の国際交流協会のレインボープラザをはじめ、福岡と釜山についての情報が集っているところを見学したり(韓国語で書いているものがたくさんあってびっくりしました)、福岡で留学している様々な国の方が集って話をしながら情報を交換したり、友たちになったりする福岡交流協会「あったか福岡」に参加したりして(韓国 ・ 日本 ・ アメリカ ・ 中国 などのいろいろな年齢の方々と歴史や、地元の話、旅行などのテーマで話しました), 本当に多様な経験をしました。
まだ未熟でミスもたくさんしましたし、話がちゃんと通じなかったりして、少し大変なこともありましたが、親切で優しい皆さんのおかげでとても気楽に、楽しく一週間を過ごしました。また、韓国と少し違う日本の生活、業務、職場の文化などいろいろなことを学んだり、経験したりしました。とても感謝しています。
長く感じられたインターンシップ・プログラムの一週間ももう終わりに向かっています。とても早く時間がたっていて惜しいと感じられるほどに楽しい時間を過ごしています。良い記憶しかないので、韓国に帰ってもずっと皆さんの顔と雰囲気、福岡が思い浮かびそうです。
1月16日から20日までの一週間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
金さん、李さん、一週間大変お疲れ様でした。![]()
2012年1月24日 17:21
アジア都市景観賞にてアジア太平洋都市サミットをPRしました!
2011年11月1日に福岡市で、2011年アジア都市景観賞の授賞式が開催され、アジア太平洋都市サミット会員都市からはバンコク都、済州特別自治道、熊本市、浦項市の4都市がアジア都市景観賞大賞を受賞しました!!(トップページ「お知らせ」参照)。
アジア都市景観賞は、他都市の模範となるすぐれた成果をあげた都市、地域、大きなプロジェクト等を表彰するもので、2011年のテーマは「人間環境と都市復興」でした。
アジア太平洋都市サミットは、アジア都市景観賞授賞式会場にPRコーナーを設置し、リーフレットや報告書も配布し、多数の参加者にお立ち寄りいただきました。

2011年11月 7日 18:16
浦項市から朴宰弘さんが事務局に派遣されました!!
6月22日より、2012年のアジア太平洋都市サミット開催地である韓国浦項市より、朴宰弘さんが派遣されて、事務局に来られました。1年後に迫る浦項サミットの準備のためで、これから1年間事務局で一緒に準備を行います。
朴さんは、約2年前から福岡市に駐在されており、浦項市の全職員対象の福岡市での研修のお世話役として活躍され、今回アジア太平洋都市サミットの準備担当として抜擢されました。写真のとおり、「頼りになる兄貴」としてこれから1年間の活躍を大いに期待しています。
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2011年6月22日 14:23