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アジア太平洋都市サミット

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 市民の方々に、自主的な立場での研究を通して、まちづくりへの認識を深め、また、交流の輪を広げることにより、まちづくりのリーダーとなっていただくことを目的としています。
 
○平成22年度市民研究員 ←締め切りました
 
【テーマ】 歴史を活かすまちづくり
 福岡市は古く金印伝来から、鴻臚館の設置、豊臣秀吉の太閤町割、黒田氏の活躍、空襲や進駐に見舞われた戦中や、平和台球場の建設や博多駅の移設が進められた高度成長期など、近現代に至るまでの様々な歴史を礎に、現在の都市像を作り上げてきました。
 これら福岡市に刻まれている様々な歴史をまちづくりに活かす取り組みは、既に市内各地で数多く行われています。それでもまだ十分に活用されていない歴史的な建造物や物語、まちづくりにとってもっと違った利用価値がある名所旧跡や伝説・伝承もあります。このような歴史的資源や物語をまちづくりに活かし、「歴史を活かすまちづくり」を一緒に考えてみませんか。歴史に対するは認識の違いや不確かさはつきものですので、この市民研究員事業では、歴史的真実や認識相違の解明に精力を注ぐものではなく、既存の諸説をいかにまちづくりに活用し、まちを活気あるものに、市民生活を豊かなものにしていくかを探求するものです。
 
 
                                写真提供:福岡市(2点とも)
 
【市民研究員の条件及び募集人数】
・ 福岡市またはその近郊にお住まいの方もしくは福岡市内に通勤・通学している方で、月2回程度の定例研究会(原則 平日の夜間)に参加でき、かつ、研究テーマに関連して自主的な研究活動ができる方。
・ 募集人数は6名程度です。
 

【研究活動の内容】

1 研究活動は、当研究所のサポートを得た上で、市民研究員の皆さん自身で調査研究を進めることを重視します。月

に2回程度の定例研究会では全員参加の研究活動となりますが、その他に個人による準備作業、グループによる資

料収集や現地調査等の作業が求められます。
2 研究期間は、平成22年7月から平成23年3月までの9ヶ月間とし、期間中は、 研究所の施設の一部を作業スペースとして提供いたします。 
3 市民研究員には、研究活動費として研究に関する資料の収集経費等1人1万円を限度として支給します。 定例会参加等にかかる交通費については、各自負担にてお願いいたします。
4 市民研究員の決定
・市民研究員は、書類選考及び面接選考の上決定します。
・選考結果は、応募者全員に文書で回答します。
・決定後は、研究所が「市民研究員」として委嘱します。
5 研究成果
・研究の成果は、報告書としてまとめていただきます。また、発表会も行います。
・研究成果については、研究所、市民研究員双方に帰属するものとし、研究所以外における公表については、研究所の承諾を得てください。

 

【応募手続き等】
1 応募用紙
  情報プラザ(市役所1階)、各区市民センター、各区市民相談室で配布しています。
  E-mailによる申込みも可能です。

  応募用紙(pdfファイル)はこちら(pdf/61KB) ※プリントアウトのうえ、手書きでご作成いただけます。

    応募用紙(ワードファイル)はこちら(word/33KB) ※直接入力して、ご作成いただけます。
2 応募方法
  下記の@からHの項目を記入し、提出してください。
  @氏名(フリガナ) A性別 B年齢 C住所 D電話番号(昼間連絡可能なところ) E勤務先名(通学先名) F勤務先

  住所(通学先住所)Gまちづくりに関する活動等の経験があれば簡単に記入してください。 H今回の応募の動機、

  及び研究テーマに関する自分自身の考え方や所感を、400字以上800字以内の文章に記入してください。
3 募集期間
  平成22年5月1日(土)〜平成22年5月31日(月) (最終日の消印有効とします。)
4 面接選考
  平成22年6月中旬(面接日時は後日連絡します。)
5 応募、問合せ先
   財団法人福岡アジア都市研究所
   担当:天野
   〒810-0001 福岡市中央区天神一丁目10番1号 福岡市役所北別館6階
   TEL 092−733−5686  FAX 092−733−5680  E-mail shimin@urc.or.jp

 
 

【これまでの実績】

   平成21年度

   平成20年度

  平成19年度

  平成18年度

  平成17年度

   平成16年度

  平成15年度以前(旧財団実績)


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