| 市民の方々に、自主的な立場での研究を通して、まちづくりへの認識を深め、また、交流の輪を広げることにより、まちづくりのリーダーとなっていただくことを目的としています。 | |||
| ○平成23年度市民研究員研究成果発表会 参加お申込み受付中です! | |||
| 互いに助け合い、共生するまちづくり | |||
| 日 時: 平成24年2月26日(日)14:00〜16:00(開場:13:30) | |||
| 会 場:アクロス福岡セミナー室2 (福岡市中央区天神1−1−1 アクロス福岡2F) | |||
| 主 催:財団法人福岡アジア都市研究所 | |||
| 内 容: | |||
| 2011年3月11日以降、東日本大震災の被災地や、避難生活を余儀なくされている方々に対して、世界各国、日本全国から様々な温かい支援が向けられています。その一方で、少子高齢化、婚姻に対する意識変化、ネットを交流の中心手段とする人口の増加、終身雇用制度の崩壊、長引く不況、団塊世代の大量退職といった様々な要因により、「無縁社会」と称される社会問題が日本全国で見受けられており、社会全体で助け合い、地域全体で支えあう社会的価値観が失われつつあると言えます。 福岡市は、ビルが密集する都心部から、自然豊かな農山漁村集落に至る多様な都市の姿を持つのと同時に、地域間の生活様式の違いが顕著な都市だと言えます。また、「支店経済」と言われている経済構造や、多数の高等教育機関の卒業生や入学生のため、毎年約1割の人口が転入・転出する、地域に根付かない人口が多い都市であるとも言えます。こういう福岡市の現状をふまえた上で、若者と高齢者が助け合い、都市と農村が共生し、交通弱者や買い物難民が助けられ、都市災害に対してまち全体が協力して対応していく仕組みをつくっていくかを考える必要があります。 今年度は、5名の市民研究員が、「互いに助け合い、共生するまちづくり」というテーマのもと、それぞれに関心ある個別テーマについて研究いただいております。様々な切り口が考えられる奥の深いこのテーマについて、それぞれ違った角度から「共生するまちづくり」のための提言を発表いたします。 みなさまのご参加をお待ちしています。 |
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| 個別研究テーマ: | |||
| ○福岡のココロザシ。―シビックプライドの醸成とコミュニケーション戦略− 足立兆玄 | |||
| ○地域文化の拠点としての商店街のあり方について 春藤なぎ | |||
| ○志縁でつながるまちへ〜地縁・血縁・社縁 あらゆる縁の串として「志縁」〜 陶山美奈 | |||
| ○志縁でセーフティーネットを構築する〜「孤立死」ゼロのまちへ〜 日高一明 | |||
| ○ユニバーサルデザインのまちづくり〜災害時における障害のある人を取り巻く現状と課題〜 吉住寛之 | |||
| ※五十音順。当日は発表順が変わります。 | |||
| 【お申込み方法】 | |||
| ※参加無料、定員50名(申込先着順) | |||
| 「2/25市民研究員研究成果発表会聴講希望」と明記のうえ、参加される方の《氏名・ふりがな》《郵便番号》《住所》《勤務先(※住所が勤務先の場合は所属部署名も)》《電話番号》を記載し、Eメール又はFAXにて福岡アジア都市研究所までお申し込み下さい。 | |||
| 【お申込み・お問い合わせ先】 | |||
| 財団法人 福岡アジア都市研究所 | |||
| 〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目10−1 | |||
| TEL 092-733-5686 FAX 092-733-5680 E-mail shimin@urc.or.jp | |||
| ちらしはこちら (pdf/133KB) | |||
| ○平成23年度市民研究員 お申し込みは締切ました! | |||
| 【テーマ】 互いに助け合い、共生するまちづくり | |||
| 2011年3月11日以降、東日本大震災の被災地や、避難生活を余儀なくされている方々に対して、世界各国、日本全国から様々な温かい支援が向けられています。その一方で、少子高齢化、婚姻に対する意識変化、ネットを交流の中心手段とする人口の増加、終身雇用制度の崩壊、長引く不況、団塊世代の大量退職といった様々な要因により、「無縁社会」と称される社会問題が日本全国で見受けられており、社会全体で助け合い、地域全体で支えあう社会的価値観が失われつつあると言えます。 福岡市は、ビルが密集する都心部から、自然豊かな農山漁村集落に至る多様な都市の姿を持つのと同時に、地域間の生活様式の違いが顕著な都市だと言えます。また、「支店経済」と言われている経済構造や、多数の高等教育機関の卒業生や入学生のため、毎年約1割の人口が転入・転出する、地域に根付かない人口が多い都市であるとも言えます。こういう福岡市の現状をふまえた上で、いかに若者と高齢者が助け合い、都市と農村が共生し、交通弱者や買い物難民が助けられ、都市災害に対してまち全体が協力して対応していく仕組みを構築するか、といった「互いに助け合い、共生するまちづくり」を一緒に考えてみませんか。 |
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| 写真提供:福岡市(右) | |||
| 【市民研究員の条件及び募集人数】 | |||
| ・ 福岡市またはその近郊にお住まいの方もしくは福岡市内に通勤・通学している方で、月2回程度の定例研究会(原則 平日の夜間)に参加でき、かつ、研究テーマに関連して自主的な研究活動ができる方。 |
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| 【研究活動の内容】 1 研究活動は、当研究所のサポートを得た上で、市民研究員の皆さん自身で調査研究を進めることを重視します。月 に2回程度の定例研究会では全員参加の研究活動となりますが、その他に個人による準備作業、グループによる 資料収集や現地調査等の作業が求められます。 スとして提供いたします。 参加等にかかる交通費については、各自負担にてお願いいたします。 所の承諾を得てください。 |
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| 【応募手続き等】 応募用紙(ワードファイル)はこちら(word/33KB)
※直接入力して、ご作成いただけます。 住所(通学先住所)Gまちづくりに関する活動等の経験があれば簡単に記入してください。 H今回の応募の動機、 及び研究テーマに関する自分自身の考え方や所感を、400字以上800字以内の文章に記入してください。 |
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| ※募集要項はこちら (pdf/238KB) | |||
| 【これまでの実績】 |
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