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平成22年度市民研究員について

 平成22年度は、応募者の中から選考された5名の方に市民研究員を委嘱し、平成22年7月より平成23年3月までの

9ケ月間にわたり、研究していただきました。

 
○平成22年度市民研究員
池間夏子

斉藤泰英

中野加代子

羽野博晴

東久仁政

 右写真:

 市長報告会で島市長と

 

平成22年度市民研究員  

○研究テーマ

   福岡市は古く金印伝来から、鴻臚館の設置、豊臣秀吉の太閤町割、黒田氏の活躍、空襲や進駐に見舞われた戦中や、平和台球場の建設や博多駅の移設が進められた高度成長期など、近現代に至るまでの様々な歴史を礎に、現在の都市像を作り上げてきました。
 これら福岡市に刻まれている様々な歴史をまちづくりに活かす取り組みは、既に市内各地で数多く行われています。それでもまだ十分に活用されていない、まちづくりにとってもっと違った利用価値がある名所旧跡や伝説・伝承もあります。このような歴史的な資源や物語を掘り起こして、「歴史を活かすまちづくり」を考えることで、まちに対する愛着心を育むことができ、市民生活をもっと豊かなものにしていくことが可能です。
 今年度は、5名の市民研究員のみなさんが、「歴史を活かすまちづくり」というテーマのもと、それぞれに関心ある個別テーマについて研究しました。様々な切り口が考えられる奥の深いこのテーマについて、それぞれ違った角度から歴史活用の方策を考え、提言をまとめました。

研究提言(平成22年度市民研究員『歴史を活かすまちづくり』成果発表会資料):
博多町家の継承 景観と共生文化の発展に向けて(pdf/916KB)
玄洋社と孫文・辛亥革命と ふくおかのまちづくり(pdf/1.1MB)
福岡藩六代藩主黒田継高の足跡から現代へのサジェスチョン(pdf/1.8MB)
多々良浜古戦場跡で育てる未来の歴史の担い手(pdf/3.6MB)
福岡・博多と海との繋がりを示す歴史的景観の再評価(pdf/32.8MB)


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