| 総合研究 福岡市と連携し、また企画委員の意見などを参考にしながら事務所全体で取り組み、福岡市のまちづくりに寄与するとともに、アジアの都市政策研究を通じてアジア地域への協力・貢献に寄与するため、具体的、実践的な調査研究・提言を行う。 |
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| 個別研究 (平成22年度から) 市政分野において、今後顕在化が予想される課題や緊急性の高い課題、地域社会の課題及びアジア地域における都市戦略などについて各研究者が適宜選定し、福岡市と連携し調査研究を行う。
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「福岡のまちづくりに寄与するもの」、「アジア各都市とパートナーシップを築いていくもの」の2本柱で研究を行います。 (平成21年度まで) 外部から依頼された研究を行うものです。 年間6名程度、福岡市またはその近郊にお住まいの方もしくは通勤・通学している方から募集しており、グループで身近なまちづくりについて研究していただきます。 アジア地域の「都市文化の相互理解」または「都市発展」に関する研究に取り組んでいる若手研究者(40歳未満)の海外現地調査活動を資金的に支援することにより、その育成に寄与するとともに、国内外の研究ネットワークの構築を目的とするものです。 年間2〜3人、賛助会員から募集しており、持ち込みのテーマを当研究所で1〜3か月間研究していただくものです。 当研究所の研究成果の蓄積、研究のノウハウ、大学教授などの学識経験者ネットワークをフルに活用できます。 1993年の日韓海峡知事会議での提案に基づき、日韓の10の研究機関によって1994年に設立された「日韓海峡圏研究機関協議会」において、日韓海峡圏の発展と繁栄を目的とした共同研究を実施します。 日韓海峡圏研究機関協議会の参加研究機関 (2010年8月現在11機関)
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