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TOP>URC(福岡アジア都市研究所)概要>主任研究員佐々木喜美代
  主任研究員 佐々木喜美代(ささき きみよ) 1953年 福岡市生まれ
学歴・職歴など
1975年 福岡大学人文学部文化学科卒業
1975年 秀巧社印刷株式会社入社
1976年 株式会社プランニング秀巧社入社
      福岡のタウン情報誌「シティ情報ふくおか」創刊に携わる 編集長・発
      行人などを務めた
2000年 同社退社
2001年 九州大学大学院比較社会文化学府日本社会文化専攻に入学
2003年 同大学院修士課程修了
2003年 同大学院博士後期課程入学
2003年4月 福岡都市科学研究所研究員
2004年4月 福岡アジア都市研究所主任研究員
現在にいたる
修士論文テーマ
「共創のコミュニティ〜福岡市における都心コミュニティの可能性を探る」

専門分野 
都市社会学・コミュニティ・地域メディア

活動
福岡市商店街活性化評議委員(H14年度〜)
福岡市商店街にぎわい支援事業評価委員(H14年度〜)
福岡市NPOセンター評議委員(H15年度〜)
福岡市都市緑化委員(H16年度〜)
福岡市公共交通案内システム検討委員(H16年度〜)
福岡市商業近代化推進協議会・福岡街づくり調査専門委員(H16年度〜)
福岡ケーブルテレビ市民チャンネル制作委員会委員(H16年度〜)
日本民間放送連盟賞九州・沖縄ラジオ番組審査委員(H15年度〜) など

執筆
・「アジア都市研究Vol.3 都市理解のワークショップV 夢のアジト−自己実現の場としての大名」2002年3月
・[URC」2003年秋号Vol.57 「都市と若者」特集リポート「福岡市の変遷と可能性〜都心のコミュニティが生きている大名の魅力」
・西日本社会学会年報2004年4月号「自治体レポート・地方シンクタンクの成り立ちと今後の方向性〜自治体シンクタンク・財団法人福岡都市科学研究所を例にとって」現在、九州大学大学院比較社会文化学府の博士課程に在籍しながら、福岡アジア都市研究所の研究員を務めている。

コメント
興味がある研究テーマは一貫して「福岡市の都心」研究。修士論文に福岡市中央区大名という天神からちょっと離れてはいるが、若者に圧倒的な人気を持つ町をフィールドに選んだ。都心ではあるが、若者を巻き込んだコミュニティが生きているのが魅力の町である。それ以来、この研究所で取り組んでいるのも「コミュニティ」と「集客」。
現在、興味あるテーマは「文化行政」。行政は文化をやるべきか、何をすべきで、すべきではないのか。文化をつくるのは誰なのか、誰が支えるべきなのかをじっくり考えてみたい。

アドレス:sasaki@urc.or.jp

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