平成23年度開催実績
| 第9回 都市セミナー←定員に達したため、参加お申込みを締め切りました 「中国における都市化進展に伴う多文化共生問題の動向」 |
| 日 時: |
平成24年2月7日(火) 14:00〜16:00 (開場:13:30) |
| 場 所: |
アクロス福岡セミナー室2 (福岡市中央区天神1丁目1番1号) |
| 主 催: | 財団法人 福岡アジア都市研究所 |
| 共 催: | 福岡市 |
| 後 援: | 九州シルクロード協会 |
| 内 容: | 中国では都市化が急速に進み、経済の高度成長を支える一方、多くの都市問題も深刻化させています。 |
| 講 師:コメンテータ-: |
アナトラ・グリジャナティ 新疆師範大学言語学院
講師 |
| 【お申し込み方法】 ※参加無料 定員60名(定員になり次第、締め切ります) |
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| 【お申込み・お問い合わせ先】 (財)福岡アジア都市研究所 担当:唐、田梅、栗原 ちらしはこちら(pdf/258KB)
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| 第8回 都市セミナー←終了しました 「介護・看護サービスと福岡の未来 〜これからの要介護高齢者を支えるのは誰か? アジアの高齢化の現状とこれから〜」 |
| 日 時: |
平成23年12月5日(月) 13:30〜16:30 (開場13:00) |
| 場 所: |
福岡国際ホール(福岡市中央区天神1丁目4−1 西日本新聞会館16階) |
| 主 催: | 財団法人 福岡アジア都市研究所、福岡市、笹川平和財団、 NPO 法人アジアンエイジングビジネスセンター( AABC ) |
| 内 容: | 福岡市の高齢化率は17%(H23.3現在)と政令市の中では比較的若い都市ですが、今後5〜6年のうちに21%を超える「超高齢社会」に突入する見込みです。また、国際的にみるとすでに「高齢化先進都市」でもあります。 |
| プログラム: |
第一部 研究報告『介護・看護サービスと福岡の未来』 副主幹研究員) |
| ちらしはこちら(pdf/0.98MB)
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| 第7回 都市セミナー←終了しました シンポジウム「魅力ある『福博回廊』の創造 〜地下鉄延伸とまちづくり」 |
| 日 時: |
平成23年11月14日(月) 13:30〜17:00 (開場13:00) |
| 場 所: |
福岡国際ホール(福岡市中央区天神1丁目4−1 西日本新聞会館16階) |
| 主 催: | 福岡市交通局、福岡市地下鉄七隈線延伸促進期成会、財団法人福岡アジア都市研究所、福博:都市シーニックバイウエイ研究会、西日本新聞社、We Love 天神協議会、博多まちづくり推進協議会 (順不同) |
| 内 容: | 今回の都市セミナーは、福岡市交通局や福博:都市シーニックバイウエイ研究会、および関係団体と共に、福岡市のまちづくりを研究する当研究所が取り組む新たなまちづくりの可能性を、市民の皆様と共に考えることを目的としております。 * * *
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| プログラム: |
1.基調講演 「わが国の都市交通の課題と方向性」 |
| ちらしはこちら(pdf/205KB) |
| 福岡市で花のまちづくりを進めよう 第6回 都市セミナー 花のまちづくりシンポジウム 花の美しい都市 福岡をめざして ←終了しました |
| 日 時: |
平成23年10月29日(土) 11:00〜12:25 (開場10:30) |
| 場 所: |
アイランドシティ中央公園 ぐりんぐりん 北ブロック内特設会場 <グリッピキャンペーン2011会場>(福岡市東区香椎照葉4丁目 ※臨時駐車場あり) ○地図はこちら(pdf/318KB)(Yahoo!Japan HPより転載) ○交通機関はこちら(pdf/55KB) |
| 主 催: | (財)福岡アジア都市研究所 |
| 共 催: | 福岡市都市緑化推進行事実行委員会 |
| 協 賛: | 国営海の中道海浜公園 |
| 内 容: | 国際的な都市間競争がますます厳しくなる中、福岡市が、経済、文化、観光、集客など真にアジアの交流拠点都市を目指す
には、都市が美しいことが条件の一つとなると思われ、その方策の一つとしての「花」の持つ演出効果は非常に重要です。 (財)福岡アジア都市研究所では、平成22年度に「花を活かしたまちづくり」に関する研究を行い、観光戦略など、都市戦略の一つとして「花の活用」を提案し、報告書をまとめました。また、行政においては、「福博花しるべ」などの取り組みが 行われています。 一方、福岡市は、花の生産地を抱え、全国有数の花卉市場もありながらも、全国的には、花の豊かな都市とは言いがたい状況にあり、「花のまちづくり」を進めていくには、行政、住民、企業、供給側等が協力していかなければ、実現不可能です。 今回は、行政・市民等が一緒になって考え、多くの方々に関心をもっていただくため、都市緑化月間に開催される「グリッ ピキャンペーン2011※」の行事の一つとしてシンポジウムを企画したものです。 当日は「グリッピキャンペーン2011」の色々なイベントなども楽しめますので、皆様の是非のご参加をお待ちしております。 ※グリッピキャンペーン2011のちらしはこちら (pdf/1.03MB) |
| プログラム: |
第一部 基調報告 |
| ちらしはこちら(pdf/227KB) | |
| 第5回
都市セミナー←終了しました 日韓海峡圏+中国の観光交流 |
| 日 時: |
平成23年10月5日(水) 9:00〜12:00 (開場8:45) |
| 場 所: |
西鉄グランドホテル2F 鳳凰の間B(福岡市中央区大名2丁目6ー60) |
| 主 催: | 日韓海峡圏研究機関協議会、(財)福岡アジア都市研究所 |
| 共 催: | 福岡市 |
| 協 賛: | 地方シンクタンク協議会、九州・沖縄ブロック |
| 内 容: | 日韓海峡圏研究機関協議会は、北部九州と韓国南部で活動する11のシンクタンクで構成されている組織です。1994年の発足以来、海峡圏地域の交流、経済社会活性化など、様々な諸課題について共同研究や情報交流を行い、 海峡圏地域の発展や相互理解に寄与することを活動の目的としています。 このたび、第18回目の研究報告会として、唐池恒二・JR九州代表取締役の基調講演のほか、日韓海峡圏の観光交流と、近年、海峡圏地域に共通して活発化する中国との観光交流に焦点をあて、日韓のシンクタンク2機関づつが、研究報告を行います。皆様のご参加をお待ちしております。 |
| プログラム: |
第1部 9:00 〜 9:55 基調講演 |
| ちらしはこちら(pdf/195KB) | |
| 福岡・韓国大田研究交流講演会←終了しました |
| 日 時: |
平成23年9月21日(水) 13:30〜15:30 (開場13:00) |
| 場 所: |
アクロス福岡608会議室 (福岡市中央区天神1丁目1番1号6階) |
| 主 催: | (財)福岡アジア都市研究所 |
| 共 催: | (財)大田発展研究院、福岡市 |
| 後 援: | 経済産業省九州経済産業局、 国土交通省九州地方整備局、福岡県、九州大学、(株)西日本新聞社
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| 内 容: | (財)福岡アジア都市研究所と韓国の(財)大田(テジョン)発展研究院は、平成23年2月に、学術・文化の発展のため、研究・情報交流等を促進し、両研究機関相互の利益と競争力のある発展に貢献できるよう、研究交流協定を締結しました。 福岡と韓国・大田との研究交流を通じて、産業振興や住み良いまちづくりなどの分野で両市の政策課題の解決につなげるとともに、さらに韓国との交流を深めるため、この度、(財)大田発展研究院の李昶基(イ・チャンギ)院長をお招きし、韓国・大田広域市が平成23年6月にとりまとめられた「2030 大田のビジョンと戦略」について講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 講 師: |
(財)大田発展研究院 李昶基(イ・チャンギ)院長 |
| ※ (財)大田発展研究院 李昶基(イ・チャンギ)院長 1954年生まれ、ソウル大学行政学 博士、大田大学行政学部 教授、韓国政治・情報学会 会長ほか多数就任 ※ 韓国・大田広域市の概要 ・ 人口 約150万人(福岡市 約146万人)、面積 539.84 ku(福岡市 341.32ku) ・交通の要衝地 ソウルと釜山の中間に位置し、高速道路や高速鉄道など広域交通網を有し、韓国の各地から2時間以内で行ける交通の要衝地である。 ・科学技術企業の集積地 1973年にハイテク団地「大徳研究団地」を建設し、1993年には科学技術博覧会(科学EXPO)を開催し、国際科学都市としての名を世界に広めた。韓国最大の先端企業ベンチャー技術集積地としても知られている。 ・行政都市 大田政府総合庁舎には、国の12の政府機関があり、首都機能の一部を担っている。さらに、新しい行政都市が近隣の世宗(セジョン)市に建設されており、18の主な政府機関が2012年から移転を始める予定である。 |
| ちらしはこちら(pdf/214KB) | ||
当日の配布資料はこちら(pdf/5.32MB)
| 第4回都市セミナー ←終了しました 中国経済講演会「日中ビジネスをめぐる法的問題の新しい動き 」 |
| 日 時: |
平成23年8月4日(木) 13:30 〜15:30 (会場 13:00) |
| 場 所: |
アクロス福岡国際会議場(福岡市中央区天神1丁目1番1号4階) |
| 主 催: | 財団法人福岡アジア都市研究所 |
| 共 催: | 福岡市、九州アジアビジネス連携協議会 |
| 後 援: | 福岡商工会議所 |
| 内 容: | 中国経済の持続的高度成長に伴い、日中ビジネスをめぐる法的環境も大きく変わってきました。 日本企業による中国投資の深化、中国企業による日本企業買収の拡大、そして中国での新しい労働契約法の施行など、日中ビジネスを展開していく上で考慮すべき法的関係も複雑化しています。 このたび、中国のトップ弁護士事務所で活躍する 呉鵬氏をお招きし、日系企業が中国で遭遇する法律問題や中国ビジネスを展開していくうえで注意すべき点などについて、具体的に紹介していただく講演会を開催します。 質疑応答など講師と来場者との意見交換も予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 講 師: コメンテーター: |
呉 鵬 (北京中倫弁護士事務所 パートナー弁護士)
国吉 澄夫 (九州アジアビジネス連携協議会事務局長
元九州大学教授) |
| ちらしはこちら(pdf/288KB) | ||
| 第3回都市セミナー
←終了しました 〜ワーク・ライフ・バランスの先進都市を目指して〜」 |
| 日 時: |
平成23年7月25日(月)13:30〜17:00(会場13:00) |
| 場 所: |
福岡市役所本庁舎 15階 講堂(福岡市中央区天神1丁目8−1) |
| 主 催: | 財団法人福岡アジア都市研究所 |
| 共 催: | 福岡市、福岡商工会議所 |
| 後 援: | (財)九州経済調査協会、(社)九州経済連合会 (予定) |
| 内 容: | (財)福岡アジア研究所では、ワーク・ライフ・バランス(以下、WLBと表記)推進支援施策のあり方に関する研究を行っています。この動機は「人口減少やグローバルなメガ・コンペティションに適応していくために、福岡市は今後、次世代を担う子どもたちの育成に取り組むとともに、魅力的な都市を形成し、クリエイティブな人材を育成・吸引し、価値創造型の都市機能を強化していくことが必要である」との強い思いであり、ここで言う「魅力的な都市」とは、町並みや施設や交通等のハードだけでなく、そこに生活する市民や活動する企業等の生き方や繋がり方によって創り出されるものです。その創出のためには、市民の「仕事と生活」のあり方を変え、活き活きと働き、かつ、自由に多様な生活活動を行える都市社会を目指す必要があり、WLBの推進は、その「要」に位置する政策であると同時に、企業経営者および従業者はもとより、行政・市民等も一緒になって考え、行動していくべきものと考えられます。 今回のシンポジウムでは、福岡におけるWLBに対する意識・現況や、今後の推進に向けた課題や方向性などを考えていく契機とすることを目的に、有識者による講演、当研究所の研究成果や企業の先進的取り組み事例の発表、そしてパネルディスカッションを行います。 |
| プログラム: | 1.基調講演「企業の人材活用とワーク・ライフ・バランス支援:制度導入から働き方改革へ」 佐藤 博樹(東京大学大学院情報学環教授) 2.報 告 テーマ1「『福岡市内企業・事業所のWLB推進支援施策に関する研究(2)』調査報告」 岡田 允(財団法人福岡アジア都市研究所特別研究員) テーマ2「サイボウズ(株)のワーク・ライフ・バランスの取り組み」(仮題) 山田 理(サイボウズ株式会社取締役副社長) 3.パネルディスカッション『福岡におけるワーク・ライフ・バランスの推進を考える』 《パネリスト》 佐藤 博樹(東京大学大学院情報学環教授) 山田 理(サイボウズ株式会社取締役副社長) 島 喜信(日本労働組合総連合会福岡県連合会〔連合福岡〕会長) 横内 正明(福岡市こども未来局こども部総務企画課長) 岡田 允(財団法人福岡アジア都市研究所特別研究員) 《コーディネーター》 白浜 康二(財団法人福岡アジア都市研究所主任研究員) (以上:順不同、敬称略) |
| ちらしはこちら(pdf/183KB) | ||
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| 第2回都市セミナー
←終了しました シンポジウム「九州新幹線開通と都市の魅力の創造」 |
| 日 時: |
平成23年5月24日(火) 13:30〜17:00 (開場13:00) |
| 場 所: |
福岡国際ホール(福岡市中央区天神 1 丁目 4 − 1 西日本新聞会館 16 階) |
| 主 催: | 福博:都市シーニックバイウエイ研究会、 財団法人福岡アジア都市研究所、福岡市、西日本新聞社、 We Love 天神協議会、博多まちづくり推進協議会(順不同・予定) |
| 内 容: | 今回の都市セミナーは、「福岡の都市型風景街道」を研究する福博:都市シーニックバイウエイ研究会や関係団体と共に、福岡市のまちづくりを研究する当研究所が取り組む新たなまちづくりの可能性を、市民の皆様と共に考えることを目的としております。
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| プログラム:
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1.基調講演 「新幹線でつながる『元気都市』を目指して」
鹿内 博(青森市長) 2.事例報告 「他都市に学ぶ都市型風景街道」‐大阪・広島の事例を中心に‐ 石橋 知也(福岡大学 工学部社会デザイン工学科 助教) 3.パネルディスカッション 「九州新幹線開通と都市の魅力の創造」 (パネリスト) 島 宗一郎 (福岡市長) 橋本 康志(鳥栖市長) 楢原 利則(久留米市長) 幸山 政史(熊本市長) (アドバイザー) 鹿内 博(青森市長) (コーディネーター)井上 裕之(西日本新聞社 報道センター部長) (順不同・敬称略) |
| ちらしはこちら(pdf/ 185KB) |
| 第1回都市セミナー
←終了しました 九州新幹線全線開業記念まちづくりシンポジウム「博多・青森・釜山 まちづくり作戦会議」 |
| 日 時: |
平成23年4月12日(火) 14:00〜16:00 (開場13:30) |
| 場 所: |
JR九州ホール ※JR博多シティ9階 (福岡市博多区博多駅中央街1−1) |
| 主 催: | 博多まちづくり推進協議会 |
| 後 援: | 国土交通省九州運輸局、国土交通省九州地方整備局、福岡県、福岡市、(財)福岡アジア都市研究所、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、日本経済新聞社西部支社、西日本新聞社、NHK福岡放送局、RKB毎日放送、九州朝日放送、テレビ西日本、FBS福岡放送、TVQ九州放送 |
| 内 容: | 2011年3月12日、九州新幹線[博多〜鹿児島中央]がいよいよ全線開業を迎え、南は鹿児島から北は青森までの2,000kmあまりが「新幹線」でつながります。新幹線は「時間地図」の大きな変化をもたらし、「まちづくり」は様々な対応を求められています。 このたび、「住む人」、「働く人」、「訪れる人」にとって魅力あるまちづくりに役立てることを目的に、昨年新幹線が開業した青森、釜山の両都市を迎え、「博多・青森・釜山まちづくり作戦会議」と題した記念シンポジウムを開催いたします。 それぞれの「まち」が指針とすべきキーワードは何なのか、そしてどのように動くべきか、基調講演では、他都市のまちづくりにおける先進事例を交えて、今後のまちづくりのあり方やアプローチ方法について、またパネルディスカッションでは、「観光」という視点も加えながら、博多・青森・釜山のまちづくりについて4名のパネラーが体当たりで意見を交わします。 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 |
| プログラム
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14:00 主催者挨拶 本郷 譲(博多まちづくり推進協議会会長、JR九州常務取締役) 14:05 来賓挨拶 島 宗一郎(福岡市長)※予定 14:10 基調講演 橋爪 紳也(大阪府立大学特別教授) 15:00 パネルディスカッション コーディネーター 橋爪 紳也 パネラー 大江 英夫(九州観光推進機構事業本部長) 加藤 博(青森市中心市街地活性化協議会タウンマネージャー) 張 実奎(福岡・釜山経済協力事務所長) 中野 量太(博多まちづくり推進協議会事務局長) (敬称略) |
| ちらしはこちら(pdf/1.29MB) |
【過去の開催実績】 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度

